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今まで行政も、企業も自らの立場で上からものを考え、経営してきましたが、民間のアイデイアや企画を採用し、組織を活性化する自治体、企業が生き残る時代になってきました。
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諸外国においてもこのような動きの強まる中、3年前にできた特定非営利活動促進法は、そういった背景でできた法律で、ボランテイア活動を活性化し、民間のできるところは民間に任せ、行政の足りないところを民間活力によって補わせて行こうという目的のものなのです。
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ところで、私は海上自衛隊出身で合計6年勤務し、江田島にはずいぶんお世話になってきました。このたびここを永住の地と決め引っ越してまいりました。そしてこの江田島に恩返しがしたい気持ちと自分がこれから住む町が寂れていくのはいやだ、何とか素敵な町にしたい気持ちの両方から、町おこしのNPO法人「輝き未来の島」を立ち上げました。その名前には、『夢のある島にしたい』という気持ちが強く込められています。
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微力ではございますが、観光や町おこし事業においてNPO法人として尽力し、町民の豊かな暮らしを模索し、若人の未来を創造できる島にしていこうと考えております。そして皆さんの気持ちを代表し、持ち前の行動力をもって町づくりのきっかけづくりとして皆さんのお役に立てばと思っております。
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これから皆さんからの沢山のアイデイアを寄せていただくことをお願いしますとともに、我々の活動に参加してくださる方を募りたいと思っております。ふるってご参加くださるようお願い申し上げます。
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最後に「輝き未来の島」のNPO法人としての活動に対し皆様にご指導・ご支援をお願いし、代表の挨拶とさせていただきます。
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